ストーカーと盗聴対策

年に何度か、ストーカー行為から、ニュースになるような大きな犯罪へとエスカレートした。そんな話を耳にします。 一般的に認知されているストーカー行為とは、どのようなものが挙げられるのでしょうか?

ストーカー行為の被害例は下記のようなものです。

  • 外出時や帰宅時に後をつけられる。
  • いたずら電話をされる。
  • 待ち伏せ。
以上のような行動は、女性に限らず「怖い」と感じるでしょう。

しかし、ストーカー行為とは、これらだけの行為を指すわけではありません。ストーカーは盗聴や盗撮なども行います。最初はあまり影響がなくてもエスカレートすれば、知らぬ間に盗聴器を仕掛けられ、家の中で話していることがストーカーに筒抜けになっている場合があるようです。
映像であれば、ネットに流されてしまうこともあるかもしれません。またストーカーに限らず、盗聴器によるプライベート情報の流出は、誰にでも起こってもおかしくない事例だということです。

防犯を考える際、侵入盗対策はしても、盗聴や盗撮に対しての対策まではしていない事がほとんどです。いまはどこに盗聴器が仕掛けられていてもおかしくない時代です。セキュリティや防犯を意識する、ストーカー対策を考える場合、盗聴器発見はできるだけやっておきたい調査の一つです。